入れすぎ注意

雨が続くこの季節、一番困ってしまうのが洗濯物です。

毎日、お天気予報は必ず確認するのですが、朝チェックしたときには晴れマークだったのに、お昼過ぎにチェックしたときには夜7時から傘マーク、そんなときに限って、洗濯物をお外に干して家を出てしまっているんですよね。

せっかく乾きかけていたであろうタオルたちが、帰宅したころにはしっとりと濡れていたときのあの虚無感といったら。

 

雨の日が多いからこそ、ついつい洗い物が増えてしまいやすいこの季節ですが、「洗濯機7割ルール」をご存じでしょうか。

洗濯機できれいに洗うことのできる洗濯量は洗濯槽の70パーセントまで、という暗黙のルールですが、つい先日、生乾きの臭いをどうにかする方法を調べているなかで知りました。

とくに縦型洗濯機は、ぎっしり詰め込んでしまうとせっかく洗剤を投入しても、汚れが全く落とせず水でぬらしたのとほぼ同じ状態になってしまうのだとか。

どうりで、ナノックスやアリエールといった精鋭を使っているわりには洗いあがりの臭いが残念なはずです。

私の洗濯機は、常に容量ぱんっぱんで稼働していましたから。