夜半に紡ぐ徒然草

地方公務員3年生の日記です。

シンプルに生きる

この2週間ほど「シンプルに生きる」ことを意識して過ごしていました。

シンプルな環境で、洗練された思考で、研ぎ澄まされた感覚でいられるようにはどうしたら良いか…と考えて、まずは読まない本をバッサリと捨て、次に服をごっそり捨て、そして昨日は、SNSを捨てました。

Instagramも、更新しなくなったブログも、Tumblrもアカウントを削除。

Twitterは、必要な情報を得るツールとしては残しておきたかったので、一旦アカウントを削除してから、「誰からのフォローも受け付けない私が見るだけのアカウント」を新たに作りました。

そして朝は、いつも見ていたテレビをやめて、YouTubeでクラシック曲をかけることに。

なにか生活に支障が出るかなぁと最初思っていたのですが、実際やってみたらほとんど支障はなくて、むしろ悩まなくていい所に時間を費やしたり、自分には関係ない理不尽なニュースに憤ったりすることがなくなり、気持ち的にはとても健康的になったように思います。

 

今でこそ情報の洪水に浸かっているのが当たり前になってしまって、「断捨離」なんてこのようなことをして特別なことをしたような気持ちになっているのですが、振り返ってみれば高校生くらいまでは、この状態が普通だったんですよね。

なんだか、懐かしいような、それでいて新鮮なような、不思議な感覚ですが、心地よいことだけは確かです。