夜半に紡ぐ徒然草

地方公務員3年生の日記です。

「洋服は」

「なんとなくのものを数揃えるくらいなら、とびきりお気に入りの1着で毎日過ごす方が服選びに無駄な時間を費やさないし1日のモチベーションも保てて良い」という言葉を知って、今日は服を捨てました。

あまり好んで着ようとしないもの、もう年齢と職歴的におかしいもの、首周りが伸びたもの、サイズが合わず1回しか着なかったもの……など。

クローゼットとタンスを開け放ち、持っている服を全部床に並べてみようとしたら、記憶の薄い服やしまった覚えのない場所から出てきた服もあって苦笑いだったのですが、とにかく選抜してどんどん捨てました。

夏物は簡単だったものの、冬物は寒がりなので「これはすごく寒い時用で…」と捨てるのに迷ったのですが、去年着なかったものは容赦なくゴミ袋へ。

パンパンだった洋服ダンスに余裕ができたのですが、なんだか心も軽くなった気がしています。

ただ服を捨てただけなのに、気持ちも足取りも軽い。

不思議です(❁´ω`❁)