夜半に紡ぐ徒然草

地方公務員3年生の日記です。

毎年なにを提出していたか、覚えていない。

24時間テレビも終わってしまって、また今年も夏が終わるんだなぁという気持ちになっています。

気温的にはまだまだ暑い日が続くのは分かっているのですが、幼い頃に刷り込まれている「夏休みは8月31日まで」という習慣と、ちょうど24時間テレビの放送時期が合うため、いまだに「24時間テレビ=夏休みが終わる=宿題やらなきゃ」という図式が無意識に脳内で組み立てられるのです。

もうとっくに、「夏休み」も「宿題」もないのですが。

 

夏休みの宿題のなかで一番労力がかかる(個性が出る)ものといえばやっぱり自由研究ではないでしょうか。

こればかりは自分の発想力が勝負になるため、毎年今年は何をしようかと小さい頭を悩ませていたものです。

小学校中学年くらいまでは、工作でなんとか凌げますが、高学年になると人によってはプチ科学実験をしてそのレポートを仕上げてきたりもするので、即興で凌げる工作を出すとやや恥ずかしい思いをした覚えがあるのです。

結局6年生のときには、あまり簡単なものは恥ずかしいから出したくない一方、残念ながら文系の私には自主的に化学実験をするという発想はありませんでしたので、裁判員制度について調べ上げてまとめたものを提出しました。

今から思うと、もうちょっとかわいげのあるものを研究対象にすればよかったなぁと思うのですが。