夜半に紡ぐ徒然草

地方公務員3年生の日記です。

話しかけやすい人は、

「きちんとした格好をしていて、いつも笑顔でいる人」だと今朝観た動画でいっていました。

なるほど、確かに怖い顔をしているひとには話しかけずらいかも、と普段から眉間にしわを寄せている私は気をつけようと自省したのです。

昔は、なにかといろいろ知っている人からも知らない人からも話しかけられる方でしたが、高校生くらいからあれこれ常に一生懸命考えてしまう癖がつき、それから十年近くたった今では真顔(というより死んだ魚の目)をしていることの方が多い気が……。

大人になるにつれて背負うものも年々増えて、考え事が増えてしまうのは致し方ないのかもしれませんが、それを表に出すか出さないかがきっと「プロ」と「素人」の分かれ目なのでしょう。

「楽しい事があるから笑顔になるんじゃない。何もなくても笑顔でいるから楽しい事が舞い込むんだ」という動画の締めくくりに流れた言葉に思わず「深いな……。」とつぶやいたのでした。

 

さて、そんな動画を朝から見たためでしょうか。

スーパーでオクラを選んでいたときには、通りすがりのおばあちゃんから唐突に「痛んでいないオクラの見分け方」を教えていただきましたし、その帰りがけにはスマホショップの呼び込みのお兄さんに「重そうですね」と声をかけられたのです。

「これは動画効果かしら?」とさっそく家に帰って自分の顔を鏡で確認したところ、控えめにニコニコした自分が映っていたのでした。