夜半に紡ぐ徒然草

地方公務員3年生の日記です。

服用ルール

薬はきちんと医師の指示通りに飲むのが大切ですが、複数種類処方されたときは大変です。

いまは風邪を放置したために鼻炎とコラボしてしまうという惨事に見舞われているのですが、病院でいただいたのは5種類の飲み薬。

「朝食後」「夕食後」「就寝前」だけかと思っていたら「夕食後」だと思っていたうちの一つが「夕食前」だったことに服用したあとに気づき、先ほど絶望に近い悲しみにくれていたところです。

お薬って「食事前と食事後の区別は間違えると効かない」といいますし、なのに既にタイミングを誤って服用して2日経過しているので、貴重な2/7(日分)を無駄にしてしまったのですから……。

 

ところで複数種類処方されたときは、数が多いあまりうっかり1つ2つ飲みそびれるということも以前は良くありました。

いっとき、薬局で売っている年配の方向けの「曜日と時間帯ごとにお薬を分けられる壁掛けのポケットカレンダーのようなもの」を、買おうかどうしようか本気で迷ったことがあるほどです。

それほどしょっちゅう薬を常用しているわけではないので、結局買っても出番は少なそうだと考え直してその時は買いませんでしたが、以来かわりに、飲むタイミングごとに洗濯ばさみで分別し、テーブルの上など「絶対に飲むスポット」に置くようにしています。

ちなみに「食前」の薬の待機場所は冷蔵庫。

ご飯を食べる前に絶対に目に入る場所においてあります。