夜半に紡ぐ徒然草

地方公務員3年生の日記です。

生き急ぎすぎ

まだ8月だというのに百円ショップに行ったらハロウィングッズが並べられていて驚きました。

たしかに早いうちから店頭に並べて買ってもらおう、という先手必勝作戦は大切だと思いますが、いくらなんでもまだセミが鳴いているようなときから売り出さなくても。

とくにまだ日中は日差しが暑いので、あのようなどぎついオレンジのかぼちゃは目にするだけで汗が出てきますし、そのかぼちゃの隣の棚に扇子売り場が設けられているあたりはその場にいるだけで気候感覚がおかしくなりそうです。

 

しかし暑いとは言ってもお盆はすぎましたしなんとなくここから秋になっていくのかなぁという気がし始めています。

いたるところでセミがお亡くなりになっている(なろうとしている)のを目撃しますし、暗くなってきた頃に草むらのそばを歩くと鈴虫のような虫の音も耳に入ってきて、すこしばかり秋を感じるのです。

もうすこし辛抱すれば夜は窓を開ければ涼しさを堪能できるのでしょうか。

先日ためしに冷房をつけっぱなしで眠ったら、案の定喉をやられてそのまま風邪をひいてしまいましたので、はやく自然な涼しさのなかでぐっすり眠りたい……。