お隣さんはヒトリ暮らし

社会人の一人暮らし日記です。

ファイザー体験記

一昨日、ファイザー2回目を打ってきました。

熱、出ました(泣)

事前に打った人に聞き取り調査をしたところ、熱が出たという人と出なかったというとと半々くらいだったので、「もしかしたらこれはいけるかな」と期待をしたのですが、ダメでしたね。

最高値は38.5だったので、まだましなほうだったのだとは思うのですが、それでも38度超えると頭はガンガンするし体中痛いし、もうさんざんです。

3回目を打ったらコロナ云々の前に高熱で脳がやられるのではないかとわりと本気で心配してしまいます。

●接種直後

1回目と同じ位置に打ちましたが、今回は針が刺さったときかなり痛かったです。

出血もして、家に帰ってきてから白いブラウスの袖に血がついているのを見つけて萎えました。針のさし方の問題なのか、2回目だからなのか。

●接種後3時間

1回目は接種後6時間で腕が痛くなりましたが、今回は3時間で痛くなりました。

ただ、1回目の時よりも腕は上がったし、痛いけれど1回目ほど痛くはなかったです。

●接種後6時間

発熱なし、倦怠感なし、腕の痛みあり、食欲そこそこ。

夜ご飯に冷凍のラーメンを食べました。

初めて買った商品だったけれど、ホウレンソウしか具は入っていないしつゆとか麺とかいろいろおいしくなくて、これならサッポロ一番を麺だけで食べたほうがよかった。

●接種後17時間

夜寝てるうちは1時間~2時間おきにお手洗いに目が覚める状態で、そのたびに水分補給もしていました。

とにかく飲むのは大事だと聞いたので、一晩で2Lは飲んだと思います。

一晩明けて、発熱はないものの、頭痛あり、関節痛あり、腕の痛みあり。

頭痛と関節痛がしんどかったので、この時点で手持ちの鎮痛剤(アスピリン系)を飲んだのですが、これが失敗でした。もうすこし我慢すべきでした。

●接種後23時間(PM1時~)

もう接種から1日経つし、熱は出ないのかなと思っていたら出始めました。

37.5から始まってちょうど24時間立つ頃には38度に到達。

38度付近から、頭はガンガンするし、全身の関節が痛いし、眠れなくなりました。腕の痛みがほとんどなくなっていたのだけは幸い。

職場で、頭が痛くて寝れなかったからYoutubeやアマプラ、マンガを読んでしのいだという話を聞いていたので、自分もそうしようとしたけれど、視神経を使うのが苦痛で結局目を閉じたまま布団の上でじっとすることで精一杯。

ちなみに、解熱鎮痛剤は1日2回までしか飲めなくて、すでに朝飲んでいるのでこの時点ではまだ飲めませんでした。発熱するまで飲まなきゃよかった。

ここから約7時間、38.0~38.5をキープ。高熱で頭がパーになるのではと本当に心配するレベル。

●接種後30時間(PM8時)

朦朧とした中、冷ややっこと解熱鎮痛剤を接種。

ちなみに自分的にはゼリーとかプリンよりも木綿豆腐ほうがおいしく食べられました。変に味が付いていないからだと思います。

●接種後31時間

解熱鎮痛剤の効果で38.5から36.4に下がりました。

薬2錠だけでそんなに下がる?!とびっくりしつつ、体が明らかに楽になったのがわかります。頭も痛くない。

この間に、着替えたり身体を拭いたりコップを洗ったり麦茶を作ったり。

あとお腹もすいていたのでマーガリンの入ったコッペパンを一つ食べました。

そうしてやっと睡眠。朝の5時まで目が覚めなかった。

●接種後44時間(AM10時)

とっくに解熱鎮痛剤の効果は切れているはずなのですが、36.2度をキープしています。

頭痛もなし、倦怠感もなし。腕だけちょっと痛い(でも動かせないほどではない)

このまま今日はもう熱出ないといいな…と祈っている状況です。

 

1回目接種の時は、熱がない時も倦怠感で動けなかったのですが、今回はすさまじく発熱したからか、熱がない今はわりと起きていられます。

このまま普通に過ごせたらいいな…。

それではこのへんで。

解放感にまだ慣れなくて

先週、昇進試験を受けてきました。

できばえのご報告ですが、自己採点(解答が発表されたのです)をしたところ、予定通りの点数をとってこれたので、ひとまず安心しております。

そういえばこのブログで昇進試験の内容はあんまり触れていなかったなと思ったので、ざっくりご紹介すると、

マークシート

 →地方公務員法地方自治法行政法憲法・実務・時事・統計処理から55問

・論文

の2本立てとなっておりまして、マークシートのほうで、受験者の平均点を超えることができないと、足切りとなってしまい論文は採点してもらえない(もちろん不合格)という構成になっております。

でもって、このマークシートの平均点がここ数年とても高くて、「1点足りなくて足切りになってしまった」という人が続出しているという状況でして、かなり本気で私も対策をしていったのです。

仕事終わりに勉強するだけでも大変なのに、休日にワクチン業務に行ったり、平日もコロナ業務で勤務時間がぐちゃぐちゃになった時期もあったので、結構ハードでした…。

最終的に、合否はこのペーパー試験と日々の業績評価が加わって決まるのですが、業績評価のほうはそんなに心配はしていないので、あとは受験番号の書き間違えやマークシートの塗り間違えをしていなければ、わりといい線いったのではないかな、と思っています(頼むから合格させて!!)

そんなかんじで、とりあえず近況報告でした。

けっこう頑張ったと思うの

お疲れ様です。

内定者説明会が終わったら、記事を書こうと思っていたのですが、そのあとのワクチン1回目の副作用とかなんやかんやでバタバタしていてすっかり更新しそびれてしまいました。

もう、9月も終わりますね。

 

説明会はなんとか無事に終わりまして、今週日曜日はいよいよ試験。

受かる自信は、と聞かれたら「五分五分」としか言えないのですが、持っている問題集はもう飽きるほどやりましたので、今の自分にできることはやりつくしたかな。

これまで受けてきた試験と違って、もしダメだったとしても解雇されるわけではないですし、「来年の進路が不明です」なんてことにもならないので、良い意味で力を抜いて、受けてこようと思います。

 

実は試験が終わったらやりたいことが積もり積もってまして。

ひさびさにデパコスを見に行こうかな、とか、久々にジェルネイルしたいな、とか、我慢してたマンガを買いに行きたいな、とか。

(積もり積もるといった割には少なかった)

とりあえず、本番までの後数日、解きなれた問題を解いて、自信つけて、安心して当日は試験会場に行けるようにしたいと思います。

もうちょっと、頑張ろう~。

カウントダウンしたほうがいいのかな

採用担当的にはビッグイベントのうちの一つに当たる、内定者説明会の本番が、ついに今週となりました。

去年一度やっているので、ここまでの準備はかなり粛々と順調に進めることができたのですが、一つだけ、去年と思いっきり違うことがあります。

なんと今年は、完全オンライン開催。

まあこのご時世だから、集合形式なんて時代遅れでしょうという意見はごもっともだし、こんなご時世の中、集合形式で断行したら「あの組織やばい」となるに決まっているのですが、担当者としては、目の前に内定者の方がいない状況で話をするというのは、感触がいまいちよくわからないしどのくらいの熱心さで聞いてくれているのかもいまいちわからないので、白けないか、どきどきものなわけです。

あと、集合形式よりも明らかに大量のPCやら機材を使うので、ブレーカーが落ちないかもちょっと心配で。

また、去年と微妙に違うのは、去年は緊急事態宣言が解除されていた時期だったためか比較的説明会の準備だけに私自身集中できましたし、課としても周りが落ち着いた状況だったのですが、今年はこんな状況なので、昨日も休日出勤をしてコロナ対応業務にあたりましたし、課のみなさまもコロナ業務やワクチン業務で連日バタバタしていて、「説明会がいよいよ!」みたいな緊張感がないままに本番に迫ってしまいました。

でも、「うまくいくかな」なんて弱気なことは担当者として言えませんし、何があっても「やるしかない、成功させるしかない」ので、残り数日、気合をいれて頑張ります。

 

実は今月、説明会というビッグイベントもありつつ、ファイザーを接種するというドキドキイベントもありつつ、そして月末にはついに昇進試験本番があるという状況で、かなり気持ち的には踏ん張らないといけない一か月になっています。

ファイザーも打った後無事でいられるか心配だし、試験もこれまでやってきたことがちゃんと報われるかなぁと不安だし、そわそわと落ち着かない日が続くので、あんまり気持ちを追い込みすぎずに過ごしたいところ。

月末の試験が終わったら、すべての緊張がとけて廃人になりそう…というかいっそならせてほしい…。

そんなこんなで、今日はこれにて。

ファイザー予約しました

ようやく、コロナワクチン1回目の予約をとりました。

来月中旬にファイザーを打ってきます。

私の住んでいるところは、比較的接種券の配布も早く、おまけに職域接種についても優先度が高い職場と判定されていたので、その気になれば7月の1週目には1回目を打てたのですが、このときは打った後の副反応やその効果、そして将来的なリスクがわからなさ過ぎて、ただただ怖くて、打とうという気が全然起きませんでした。

職場の人たちは、「打てるならば」と早めに職域接種を終わらせる方が多くて(仕事的にコロナ関係の業務もたくさんありますし)、おかげでうった後に数日どうなるかというのはだいたい知ることができ、昨日の夜中にようやく私も市から配られた接種券の封筒を開封することができた次第です(職域のエントリーはもう終わった)。

でも昨夜封筒を開けて、実際に市の予約サイトから今日予約をするまで、本当に悩みました(夢でうなされました)。

予約を終えた今ですら、「これでよかったんだよね…」と思っています。

本来であれば十数年かけるべき治験を、すっとばした新型ワクチンを体に入れるという恐怖は、「重症化を防げるから」と医療界のとんでもなく偉い人に何度言われようと、拭えません。

そんでもって2回目の副作用でほぼ確実に39度近く熱が出るというのも、本当に勘弁してほしい。

一人暮らしで実家にも帰れず誰も頼れないなか39度たたき出す恐怖を、想像したことあります?って詰め寄りたい(ニュースに毎日映るあのあたりの人たちに)。

打たずに済むなら今でも打ちたくないのですが、でも世の中的にそうもいっていられない状況になりましたし、それこそ一人暮らしのコロナ重症化はワクチン以上の苦しみだろうし、薬学大卒の友人にも聞いたら「打ったほうがいいのは間違いない」って返事でしたし、打ったら重症化が防げることは数値として証明されつつありますし、ああ、なんでこんな世の中になっちゃったんだろう、、、生きるのつら、、、とうじうじしながら勇気を振り絞って今日予約をしました。

モデルナではなくあえてファイザーにしたのは、モデルナよりは副反応がマシらしいという話を聞いたのと、モデルナよりも接種量が少なく、12歳から接種できるのでまだほんの気持ちばかり体への負担が軽そうな気がしたからです(気持ちの問題です。周囲はモデルナばかりで、ファイザー経験者がいないので、本当のところはわかりません)。

接種は3週間ほど先ですが、それまであんまりワクチンのことは考えないようにして(考えると怖くなるだけなので)、おいしいものたくさん食べて、ワクチンに負けない体制を整えておきたいと思います。

ぱちぱち

やはりお休みは、三日間あるとしっかり休めているなぁと実感できます。

昨日は、台風のせいかとにかく低気圧で偏頭痛がひどくて、ほとんど一日中まともな活動ができずに終わってしまいました。

7時に起きて掃除するつもりだったのに…。

まあそのぶん、今日掃除したので良しとしますが。

明日は例の昇進試験対策で、論文を1本書くまで寝ない予定です。

 

掃除といえば、ようやくフローリングワイパーを先日買いまして、今日さっそくフローリングをふき取ってみたのですが、いやいや、拭いたあとの床のさらさら感たるや、最高ですね。

床に膝をついて雑巾がけするよりも全然疲れませんし、膝も青あざになりませんし、もっと早くに買えばよかったなあと思います。

そして調子に乗って、窓や玄関も拭いてみたところ、あっという間にクロスが真っ黒になり、驚愕しました。

泥なのか砂なのか埃なのか、きっと全部だとは思いますが、はたから見えていたときはそんなに汚れているようには見えなかったので、一拭きで泥黒くなったクロスにしばらく呆然としてしまったほどです。

これからはこまめに拭こうと思います。

 

話を変えます。

テーマを決めてブログを書こうとすると、何を書いたら正解なのかがわからなくなって結局何も書けなくなっていたので、もう独り言のノリでいいや、とばかりに先週からつらつらオチのない記事を書いているのですが、そうなると今度はブログタイトルというものに毎回悩まされることに気づきました。

「タイトル」というからにはちょっと凝ったタイトルをつけたい、とどうしても欲張ってしまう性格なのですが、つらつらと思ったことを独り言のように書き連ねるフリースタイルでは、記事のテーマも二つ三つになるので「ぴたっ」とくるいいタイトルが思いつきませんし、そんなにそもそも凝るべきものでもないと思うのです。

苦肉の策で先週はあんなタイトルにしてしまいましたが、このままだと今回も同じタイトルでいいかな、いやもうずっとあれでいいかな、せめて違いをつけるために「~ver.1」「~ver.2」ってナンバリングしようかなと思いましたがあまりにもそれは工夫がなさ過ぎかな。

もはやいっそブログのタイトルをあれにして、記事タイトルは日付でいいかな…。

 

――というわけで、本日はこれにて。

記事タイトルをつけるほどではない

土曜日はゆっくりすることが多いこの頃です。

去年までは、休みの日でも割と8時くらいには起きていた(気がする)のだけれど、最近は、土曜日の、とくに午前中は、気兼ねなくゴロゴロゆっくりすると決めています。

平日は5日間、緊張感を感じながら毎日5時前に起きているので、休みの日くらいはせめて安心して午前中を過ごしたいなぁと。

幸か不幸か、コロナ禍で予定はなにもないので、とくに慌てて準備するような予定もないですし(休日出勤以外は。あ、でも勉強しなきゃ)。

 

最近常々、「あたらしい日常」では、先の予定を組むのはほどほどにして、なるがままに身を任せられることが大事かなと思います。

友達との予定一つにしても、緊急事態宣言が出たら取りやめないといけないですし。

そのたびにがっかりしたりドキドキするのは、疲れてしまいますし。

私は、その場その場で動くのは得意ではなくて、むしろがちがちに予定を組んで先取りして動くほうが落ち着く性格なのですが、コロナ禍になってからはあまり先のことは考えず、今日と明日のことだけをとりあえずは考えるようにしたら、すこし気が楽になりました。

これが「適応力」というものでしょうか。

 

話を変えます。

とある軍隊もののマンガで知ったのですが、昔の(明治~昭和)の陸軍の旗手は、死亡率がかなり高いのに「品行方正」「成績優秀」「容姿端麗」「長身」と4拍子そろっていないと選ばれなかったそうです。

現代の人事担当的には「なんて貴重な人材をなんてもったいない配置に…」と思ってしまうのですが、「旗=天皇陛下」だった当時はそれが当然だったし、選ばれた本人にとってもそれはそれは名誉なことだったんですよね。

ウィキによると、旗を敵軍に奪われて、取戻しに行ったものの壊滅した部隊もあったとか……

それだけ旗は重要で、文字通り命に代えても守らないとならないものだったということは、わかる…のだけどでもやっぱりどこかで「でもだって旗じゃん」と思ってしまう私はやっぱりわかっていないのかも。

私にとっては理解しきれない価値観なのですが、私の祖父母はそういう価値観の世界で普通に生きていたのだと思うと、またそれはとても生々しく感じられて、「うわぁ…」とものすごく重たくそして恐ろしい気持ちになりました。

 

さて、明日から8月。

暑くてマスクは苦しい毎日ですけれど、のんびり過ごしていきたいですね。

それでは、ごきげんよう